事務所ブログ

失敗しない!自社株式を移す方法


こんにちは。みそら税理士法人 廣岡でございます。

廣岡

今回は自社株式を譲る方法について記載します。

(※『事業承継の本質』、『事業承継の心得』も合わせてご参照。)

 

自社株式を譲る方法は4つだけ!!

 

売 却

一律20%の課税。非課税枠なし。

 

贈 与 ①

710万円(基礎控除110万円+600万円)以下であれば、20%の課税。710万円超であれば、20%を超える税率。

 

贈 与 ② (相続時精算課税)

一律20%の課税。非課税枠:2,500万円。

 

相 続

3,000~5,000万円以下であれば、20%の課税。なお、相続時には自社株以外にも現預金・有価証券・不動産等があるケースもあり、税率20%を超える可能性があり。

 

上記表を見て頂いても分かる通り、『相続時精算課税』を適用するのが有利だと言えます。

なお、納税義務者は売却(所得税)時のみオーナー(譲渡人)で、後は後継者(譲受人)です。

 

相続時精算課税とは・・・

なお、『相続時精算課税』を選択するとそれ以降の『暦年贈与』の適用は出来ないため、まずは『暦年贈与』を適用し、次世代に資産をある程度移した後で、『相続時精算課税』を選択する順番が良いと言えます。

 

経営支援、資金調達、相続、助成金に強い『みそら税理士法人』・『みそら社会保険労務士法人』ブログ

 

 


ブログカテゴリ

アーカイブ

無料相談ご予約受付

0120-928-544

会社を継続させるためにはどうすればいいか?
創業時に助成金はもらえるのか?
銀行から融資を受けれるのか?
などお気軽に

お問い合わせ

サービス一覧

経営改善事例・お客様の声

みそら税理士法人ブログ

採用情報

みそら相続サポートオフィス

みそら税理士法人

▼姫路

〒670-0964
兵庫県姫路市豊沢町186
TEL:079-282-8855
FAX:079-282-8900

アクセスマップ

▼神戸

〒650-0036
兵庫県神戸市中央区播磨町49番地
神戸旧居留地平和ビル5F
TEL:078-392-2001
FAX:078-392-2002

アクセスマップ

クラウド会計ソフトfreeeフリー
会計ソフト「MFクラウド会計」

ページトップへ